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羽根木公園で恒例「梅まつり」 隣接する梅ヶ丘図書館もリニューアルオープン

雪の中で咲く梅

雪の中で咲く梅

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 世田谷の早春を彩る恒例行事「第47回せたがや梅まつり」が現在、羽根木公園(世田谷区代田4)で開かれている。

リニューアルした梅丘図書館

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 羽根木公園には紅梅約280本、白梅約390本の合計約670本の梅が植えられており、都内有数の観梅の名所となっている。開花状況はホームページで定期的に知らせており、2月4日時点の累計開花本数は488本。2月7日に始まり、降雪により2日目に予定されていた開会式や一部イベントは中止となったが、雪景色の中で梅を眺めることができる貴重な機会になった。

 期間中は梅の開花に合わせて、さまざまな催しも開かれている。週末と祝日には、餅つきや騎馬隊乗馬体験、抹茶や煎茶の野だてなどの催しも行い、幅広い世代の来園者が楽しめるプログラムを用意している。世田谷区とは「区民健康村相互協力に関する協定」を結んでおり、関係の深い群馬県川場村のゆるキャラ「かわたん」が登場し、記念撮影などでの触れ合いもできる。

 近隣在住の男性来園者は「羽根木公園に隣接する梅丘図書館(代田4)も2月8日にリニューアルオープンしたので、雪の中、併せて見に来た。青空にピンクや赤の梅が映えるが、白い雪との組み合わせも悪くない。図書館は初日なので混んでいたが、もう少し空いたらゆっくり本を選べそう。羽根木公園とセットでいい散歩コースになりそう」と期待を寄せる。

 3月1日まで。

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