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紅ジャケの贈答箱にたい焼き? 経堂のたい焼き店が新ギフトボックス

紅ジャケの贈答用ケースを利用したギフトボックを持つスタッフ。たい焼きは6枚つながっている

紅ジャケの贈答用ケースを利用したギフトボックを持つスタッフ。たい焼きは6枚つながっている

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 経堂西通りのたい焼き店「小倉庵」(世田谷区経堂2、TEL03-3439-0088)が3月21日、紅ジャケの贈答用ケースをギフトボックスとして利用するサービスを始めた。

紅ジャケの贈答用ケースの中で並ぶたい焼き

 同店で使うたい焼き器では、たい焼きが6枚つながった状態で焼き上がる。通常、それらをハサミで切り分けて提供するが、この贈答用ケースは6枚つながったまま収めることが可能なサイズ。

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 社長の大東正人さんは「新型コロナウイルスの影響で花見も自粛ムード。北海道の紅ザケの贈答用ケースの見ると元気になりそうなデザインで、暗くなりがちな世の中の雰囲気を少しでも明るくできないかと思った。アイデアは2年前からあったが、箱を保管する場所が無かった。昨年9月にオープンした下高井戸店のおかげで倉庫が広くなり、ようやく実現。今の時期にスタートできたのは意味がある」と経緯を明かす。

 6枚がつながったまま入る1ケースの価格は1,500円、2ケースだと2,500円。注文の際に「ベニジャケスタイル」と伝える必要がある。 

「正月に使う紅ジャケのビジュアルは縁起が良いイメージで、周りをパッと明るくする。インスタ映えはもちろん、お祝いや人が集まる場所に持っていけばサプライズになり笑いも生まれのでは」とも。

 営業時間は11時30分~19時30分。雨天の場合は休みあり。

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