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経堂西通りのイタリア料理店が17周年 地域密着でコロナ禍を乗りきる

契約農園から直送される無農薬野菜

契約農園から直送される無農薬野菜

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 経堂西通りの「イタリア食堂レプロット」(世田谷区経堂2、TEL 03-3426-5599)が9月13日で17周年を迎えた。

イタリア食堂レプロットの外観

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 店主の神原宏幸さんは都内のイタリア料理店で修業後、2004(平成16)年9月に同店を開業。地域密着の営業を続けてきた。

 神原さんは「新型コロナウイルスの影響が長引き、客数も減り、緊急事態宣言下はお酒も出すことができない。悩ましい状況が続いているが、それでも食べに来てくれたり、テークアウトを利用してくれたりする地元のお客さんに勇気をもらっている。ワクチンも普及してきたようなので、おいしいものを出し続けていきたい」と意気込む。

 「契約農園から直送される季節の野菜は、ランチとディナーの前菜でサラダにしている。地方の生産者さんも大変なので、少しでもお金を回せるように頑張りたい。それにしても早く、ワインと料理のマリアージュを楽しんでいただけるようになってほしい」とも。

 緊急事態宣言中は、ランチ=11時30分~14時、ディナー=17時30分~20時。酒類の提供は行わない。テークアウトの電話受け付けは11時~19時。受け渡しは11時30分~14時、17時30分~20時。火曜と第1・3月曜定休。マスク着用、アルコール除菌などを徹底し、ドアを開け換気しながら営業している。

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