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経堂すずらん通りのタイ料理店「パッポン食堂」、営業再開から6周年

パットガイガバオ(鶏肉バジル炒めごはん)

パットガイガバオ(鶏肉バジル炒めごはん)

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 経堂すずらん通りのタイ料理店「パッポン食堂」(世田谷区経堂2、TEL 03-3706-7417 )が7月2日で6周年を迎えた。

パッタイ

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 店主の安井秀一さんは1999(平成11)年から2014(平成26)年にかけて、世田谷通り沿い「タイ料理パッポン食堂(珍品堂)」を経営。閉店後、他店で働いていたが、人のつながりがあり、2016(平成28)年、現在の場所で営業を再開した。

安井さんは「あっという間の6年だった。コロナが3年目になるとは思わなかったが、経堂は店やお客さん同士の横のつながりが密で、助け合い精神のある街、地元のお客さんに助けられている。気取った店ではなく地域密着の店として、これからもおいしい料理を提供していきたい」と意気込む。

ランチは「パットガイガバオ(鶏肉バジル炒めごはん)」「カオマンガイ(蒸し鶏のせごはん)」「パッタイ(米麺の焼きそば)」「豚足煮ごはん」「豚角煮ごはん」(以上950円)など。

ディナーは「ガイヤーン(炭火焼き鳥)」「コームヤーン(豚トロ肉の炙(あぶ)り焼き)」(以上750円)、「レッドカレー」「グリーンカレー」(以上1,030円)、「ホイトード(カキのお好み焼き)」(1,080円)、「プーパッポンカリー(カニと卵のカレー炒め)」(1,280円)など。

 営業時間は11時30分~15時、18時~24時。木曜定休。

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