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下高井戸シネマ、国内外6作品を割引料金で上映

下高井戸シネマ外観

下高井戸シネマ外観

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 京王線・下高井戸駅東口の下高井戸シネマ(世田谷区松原3、TEL 03-3328-1008)が2月1日を「映画サービスデー」として、6作品を1,100円で鑑賞できるようにする。

下高井戸シネマのロビー

 上映作品と上映時間は以下の通り。「閉鎖病棟―それぞれの朝―」(2019年、監督=平山秀幸、10時~)、「ゴッホとヘレーネの森 クレラー=ミュラー美術館の至宝」(2018年、イタリア、監督=ジョヴァンニ・ピスカーリア、12時15分~)、「永遠の門 ゴッホの見た未来」(2018年、イギリス・フランス・アメリカ、監督=ジュリアン・シュナーベル、14時5分~)、「アイネクライネナハトムジーク」(2019年、監督=今泉力哉、16時15分~)、「ドリーミング村上春樹」(2017年、デンマーク、監督=ニテーシュ・アンジャーン、18時35分~)、「火口のふたり」(2019年、監督=荒井晴彦、19時55分~)。

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 同劇場スタッフは「主演のウィレム・デフォーがヴェネチア国際映画祭 最優秀男優賞に輝いた『永遠の門 ゴッホの見た未来』をはじめ、作品性の高い6作品をラインアップした。『ゴッホとヘレーネの森 クレラー=ミュラー美術館の至宝』『ドリーミング村上春樹』はドキュメンタリー。邦画と洋画、フィクションとノンフィクションのバランスも良いと思うので、ゆっくり楽しんでほしい」と話す。

 「アイネクライネナハトムジーク」は、前売り鑑賞券、ムビチケは利用できない。

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