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経堂・農大通りの「はしぐち亭」が「ちとかライスの日」 テークアウト弁当も1年に

はしぐち亭の「ちとかライス」

はしぐち亭の「ちとかライス」

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 経堂南口、農大通り商店街の洋食店「はしぐち亭」(世田谷区経堂1、TEL 03-5799-6458)が3月14日、「ちとかライスの日」を行った。

はしぐち亭のテークアウト弁当

 同店は橋口潤二さんが2008(平成20)年、千歳烏山に開業。橋口さんは当時メニュー開発した少し辛めの「牛すじのマスタードライス」を「ちょっと辛(から)い」と千歳烏山に掛けて「ちとかライス」と命名。看板メニューの一つとし、他にもハンバーグやシチュー、エビフライなど、幅広い洋食メニューを提供し続けてきた。

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 橋口さんは「千歳烏山の店は地元の方々や常連に惜しまれながら2013(平成25)年に閉店。翌2016(平成28)年11月、経堂で営業を再開した。場所は変わったが、『元祖!!ちとかライス店』として、毎月15日(定休日に当たる日は前日)には『ちとかライス』系のメニューを半額にしている。コラーゲンとカプサイシンたっぷりで健康にも良いと思う。個人的には『カレーライス』『ハヤシライス』を並ぶ世界三大ライスを目指している」と意気込みを見せる。

 昨年3月中旬、新型コロナウイルスの影響が出始めた時期にスタートした弁当のテークアウトも1年になる。

 「この一年はコロナで本当に大変だった。そして、ここまで長引くとは思ってなかった。しかし、経堂は地元のお客さまが温かく、皆さんも大変なのに忘れず通ってくださるのがありがたい。弁当は熱々のご飯を詰めてお渡しする。種類も多いので、いろいろ食べていただければ」 

 東京都による短縮営業要請中の営業時間は11時30分~15時、18時~21時(アルコールの提供は20時まで)。月曜、第3火曜定休。マスク着用、アルコール除菌、咳(せき)エチケットなどを徹底し、こまめに換気しながら営業する。

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