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経堂駅北口に熊本出身の料理人が居酒屋 馬刺し・熊本あか牛の鉄板料理など

「あか牛のステーキ」を鉄板で焼く店主の園田大輔さん

「あか牛のステーキ」を鉄板で焼く店主の園田大輔さん

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 熊本直送の馬刺しや、鉄板を使った家庭料理・酒類を提供する居酒屋「KAPPE DININGTABLE(カッペダイニングテーブル)」(世田谷区経堂2、TEL 03-6789-1878)が8月4日、経堂駅北口の経堂シンフォニー商店街にオープンした。

「あか牛のステーキ」(1,700円)

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 熊本県出身の店主、園田大輔さんが調理を行い、妻の真由美さんと、真由美さんの元同僚だった愛さんがドリンクとホールを担当する。

 料理は熊本直送の、「馬刺し」(900円)、鉄板料理の「あか牛のステーキ」(1,700円)、「あか牛のガーリック炒飯」(1,500円)などのほか、熊本の郷土料理いきなり団子をイメージした「いきなり団子風春巻き」(480円)や、「自家製のえび焼売(シューマイ)」(4個520円)などがある。酒類は、生ビール、ハイボールとサワー、焼酎は熊本の米焼酎「大石」「鳥飼」、ごま焼酎「黒胡宝」などをそろえる。価格は450円から。

 大輔さんは「料理の修業をしようと上京して初めて暮らした街が経堂だった。その後、経堂を離れたが、経堂シンフォニー商店街の美容室『GARAGE』(経堂2)に通っていたこともあり、経堂から完全に離れることはなかった。GARAGEの紹介で、この場所で営んでいた飲食店『やま長』と昨年10月に出会い、居抜きで受け継ぐことになった。夢だった自分の店を開くことができ、縁にとても感謝している」と経緯を話す。

 内装は、仲間の協力を得てDIYでリニューアル。カウンター8席、4人用テーブル2卓の全16席。

 「オープン以来、大切な家族や友人たちが来てくれている。近所に住む人もリピートしてくださり、アットホームな雰囲気を楽しんでいただいている。妻はダイビングのインストラクター経験を生かして、現在も横浜にあるダイビングショップで教えており、その関係で海が好きなお客さまも多い。経堂は人が温かい街だと感じるので、地域密着型の店を目指していきたい」とも。

 営業時間は15時~22時。店休日はSNSで知らせる。

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