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経堂・成城コルティで小田急SCが環境イベント 不用品回収も

ミニがま口財布キーホルダーイメージ(画像提供=小田急SCディベロップメント)

ミニがま口財布キーホルダーイメージ(画像提供=小田急SCディベロップメント)

 小田急SCディベロップメント(新宿区)は9月19日から、環境ステートメント「青でつなごう、ひと・まち・地球。」に基づく秋の環境イベントを沿線7施設で展開する。このうち広域経堂圏にある経堂コルティ(世田谷区経堂2)と成城コルティ(成城6)の2施設でも、それぞれ異なる内容で開催する。

イベントのチラシ

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 経堂コルティでは10月10日に「農大フェス in キョウドウ」を開催する。近隣の東京農業大学(桜丘1)とのコラボイベントで、環境に配慮したワークショップやステージイベント、マルシェなど多彩なコンテンツが並ぶ。

 成城コルティでは10月12日に牛本革の端材を使ったミニがま口財布キーホルダー作づくりワークショップを開催。製品製造時に出る革の端材を活用したアップサイクル体験で、小田急電鉄の子育て応援マスコットキャラクター「もころん」や車両のイラストからデザインを選んで制作できる。

 両施設では9月18日から、不用品回収プロジェクト「Re:born」第5弾も実施する。衣類・子ども服・学生服・本を回収し、ブックオフコーポレーション(相模原市)や学生服リユース店「さくらや」(高松市)による査定額とチャリティーイベントの収益を原資として、世田谷区の図書館や児童館などに絵本やおもちゃを寄贈する予定。同プロジェクトは今年で5回目となり、昨年は7施設合計で1万9,641点の不用品が集まり、沿線7自治体の施設に534点のギフトを贈呈した。

 最終日である10月25日には、チャリティーイベントとして、経堂コルティ4階屋上庭園でブックオフによる「不要になったTシャツを素材にしたチャーム作り」、さくらやによる「はぎれで作るオリジナル缶バッジ」やリユースランドセル譲渡会、牛本革の端材を使ったミニがま口財布づくりを行う。

 両イベントとも10月25日まで。

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